ひよこボタン

ひよこボタンとは?感動秘話はイノッチ考案のほっこりアプリから

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ひよこボタン

2016年の10月。
当時、NHKのあさイチMCだったイノッチが、そういった子育てママに思いやりの言葉をかけてくれ、「ひよこボタン」なるものを提案してくれました。

この「ひよこボタン」に、ちょっといい話が話題になっているのです。

 

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ひよこボタンのスイッチを押してくれた勇気

子育て中のママ。

電車やバスの公共機関の中で、突然泣き出し泣き止まない赤ちゃんを抱っこしながら、「すみません、すみません」と周りに頭を下げた経験はありませんか?

ある日の朝、通勤電車の中での出来事をツイートした男性の温かい思いやりに称賛の声が上がっているのです。

それがこちら ↓

この男性の行為が称賛される理由は、

「ひよこボタン」を押した彼の気持ちが、

「赤ちゃん泣いても大丈夫ですよ。気にしないで」「お母さん頑張れ」という、子育てママを応援してくれる気持ちにほかならないからなのです。

その理由とは?

 

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そもそも『ひよこボタン』とは?

2016年10月19日放送の「あさイチ」は子育てママの色々な悩み相談コーナーに。

その時、井ノ原さんが提案したのが「ひよこボタン」

どういったボタンであるかは、番組内で井ノ原さん自身が説明しています。

イノッチ:「飛行機とか電車とかに、ひよこボタンというものを設けておくんですよ。
子供が泣いたら、(周りのみんなが一斉に)この(ひよこボタン)を押すんすよ」

「ピヨピヨ、ピヨピヨって(笑)」

一同(それいいね~!)

イノッチ: これは(周りからの)合図。どんどん泣きなさい。子どもは泣くのが仕事ですよって

 

2016年10月19日のあさイチより イノッチの発言

どうして、ひよこの鳴き声なのか?

つづけてイノッチが語ります。

そのお母さんを見ちゃうと、(逆に)睨んでると思われちゃうかもしれないし、でも、気持ちとしては皆、『大丈夫だよ、大丈夫だよ』と思ってる。だけど直接そうは言えないから、ひよこボタンなんだと。

 

この時のあさイチは、当時子育て真っ只中だった筆者も、イノッチの発言に感動した柳澤さんや有働アナ、ゲストと共に、感動して心がとてもほっこりした記憶があります。

それがどうも知らぬ内にアプリが出来上がっていたようです。

 

そして、このアプリをダウンロードしていたこの男性が、小さな勇気でボタンを押したのです。

隣にいた紳士的おじさんにおにいさんさっきからぴよぴようるさいですぞって軽くお叱りを受けた時、周囲が笑ってくれた
俺が注意を引けたなら本望だ

こんな温かい話があるとは、日本も捨てたもんじゃない。

 

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子育てママの試練

私は子育て中は、アジアのある国で過ごしました。
そして辛い海外生活の中で、NHKのワールドプレミアムでイノッチ、有働アナの「あさイチ」は心の支えでした。

不便な海外の子育て中に、私は下の子供(8ヶ月)を抱っこしてバスに乗り込みました。
すると、激しくバスが揺れた際に子供が起きてぐずり始めたのです。

その時バスの運転手の男性が舌打ちをし、「赤子といっしょに乗るな!」と、マイク越しに嫌味を言われました(;_;)

その時の辛かった思い出は今でも忘れることは出来ません。

そんな中で、「あさイチ」のイノッチの「ひよこボタン」アプリの発言を聞き、朝から大泣きした秋の朝でした。

日本の子育て事情は帰国してから知ったのですが、こうした小さな個人の行動が、子育てするママさんを応援できる社会へと繋がっていけばいいなと感じました。

ひよこボタンアプリ

ひよこボタン アプリ

これがひよこボタン

気になった方は、一度ダウンロードしてみませんか?

今もこのほっこりツイートのおかげで、続々とダウンロードされているようです。

子育てママの応援の輪が広がって、子供たちの笑顔いっぱいの日本になっていきたいですね。

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