大河ドラマ いだてん

いだてん12話あらすじとネタバレそして感想|金栗四三!絶体絶命!

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いだてんのあらすじと感想とネタバレとあらすじ

『いだてん』12話(3/23)のあらすじとネタバレを感想をつけて語っていきます。

ストックホルムに到着するまで、そして到着してからも困難と試練続きだった金栗四三。

いよいよマラソン競技当日となり日本国民の期待を一身に背負って四三は走り出します。

困難を乗り越えてこの時を迎えた金栗四三。

ストックホルムオリンピックの結果はいかに?!

 

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いだてん12話のあらすじとネタバレ

マラソン競技当日

いよいよマラソン競技の当日を迎えました。

熊本では、金栗家に春野スヤが夫の重行と一緒に鯛を持ってきました。

「どうしても四三さんに食べてほしかです。精ばつけてほしかです」

四三の兄の実次が答えます。

「お気持ちはありがたかばってん…送るにもスウェーデンまで二週間かかりますけん」

気が済まないスヤは、金栗家の台所を借りて、近所の人たちと鯛を食べて金栗四三を応援することにしました。

 

いよいよマラソンがスタート!

マラソンのスタートは午後1時半。
金栗四三は余裕を持って午前11時にホテルを出ます。

監督の大森も同行しますが、体調が芳しくありません。

二人は市電でスタジアムに向かいますが、なんと降りる駅を間違えてしまいます!
大森監督はもう歩けそうにありません。

仕方なく、四三は彼を背負ってスタジアムに向かうことにしました。

ヘトヘトになりながら四三と大森はなんとか間に合いましたが、準備をしてグラウンドに出ると強い日差しが四三を照らしました。
スタートラインでは選手が押し合いへし合いしています。

四三が足袋のコハゼを閉めたその瞬間、スタートとなりました!

周りの選手は短距離走並みのスピードでスタートしていきます。
四三はいきなり最下位になってしまいました。

最後尾のグループでスタジアムから出る四三。

気温は三十度を超え、舗装された道路からは熱気が上がってきます。
しかし、林道に入ったころには、四三は前の選手を追い抜き始めました。

 

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孝蔵もまた走る!

ちょうどそのころ、日本は夜の十時です。
孝蔵は浅草から日本橋まで誰も乗っていない車を引いて走っています。

「どけどけどけ火事だ火事だ!邪魔だ邪魔だーっ!」

落語『富久』の練習をしていました。
孝蔵は初高座が決まったのですが、稽古に身が入りません。

そこで以前、車を引きながら円喬の落語を聞いて覚えたことを思い出し、清さんに車を借りたのでした。

どんどん孝蔵の調子はよくなってきました。

ラザロとのデッドヒート

四三も走っているうちに手応えを感じ始めました。

「すっすっ、はっはっ!こりゃ行けるばい!」

しかし、高い気温に四三は徐々に体力を奪われ、幻覚を見始めます。。

実次やシエが旗を振って応援してくれる姿。
東京高師の学友や清さんたちの声援。

みんなに応えて走っていたつもりでしたが、足がもつれた四三はよろけ、視界もぐらつきます。

カナクリサン!!

それはダニエルの声でした。
内田公使もいます。

なんも考えんと、ただ走ればよかっ!!

四三は自分を鼓舞して上り坂を駆け上がりました。

長い上り坂の途中で四三は立ち止まります。
足に激しい痛みが出てきたからです。

肩で息をする四三の耳に少年の声がします。
「おーい、急がんと遅刻すっぞ!」

それは少年時代の自分自身でした。

「『スースー、ハーハー』と二回ずつ吸うて吐いてみんか、楽そうに走れるけん!」

息を整え、四三はまた走り出しました。

折り返し点に近づいたとき、前を走るラザロとすれ違います。
ラザロは笑顔で四三に手を上げてくれました。

折り返した下り坂で四三はラザロに追いつきます。

競り合う二人。
ちょうどそのとき給水所を通りますが、四三はダニエルが差し出す水を受取りませんでした。

ついに四三はラザロを追い抜きました!
しかし、樹木が途切れ日差しが四三の体を照らすと、一気に疲労を感じました。

足に走る激痛、胸も苦しく、体が思うように動きません。
そんな四三の前に、また少年時代の四三が現れます。

「胸の痛かね。苦しかね」

少年の問いにうなずいた四三は、少年のあとを追い左の茂みのほうへフラフラと向かうのでした。

 

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レースの結末

この日のレースは棄権者が続出する過酷なものになりました。

スタジアムで待つ治五郎たちは最下位の選手のゴールまで見届けますが、まだ四三は帰ってきていません。
棄権者のリストにもおらず、病院にも搬送されておらず、四三は行方不明になってしまいました。

八方手を尽くしてもみつからない四三。

治五郎たちは憔悴してホテルに戻ります。
するとホテルのベッドで寝ている四三がいました!

内田公使とダニエルが日射病で倒れた四三を連れて帰って来たのですが、四三にはその記憶がありませんでした。。

 

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いだてん12話(最新話)の感想

熊本の人たちや東京高師の仲間たちの熱い四三への思いがよかったです。

彼らの気持ちが四三に伝わり、力になっていました。
そしてみんなの思いを背負って走っている四三に感動して涙が出そうになりました。

登場人物、それぞれの人が他者に対する思いやりが強くて本当に素敵です。
古き良き日本人の姿が描かれています。

道に迷ったり、大森監督をおぶってヘトヘトになって会場に到着。
息をつく間もなくスタートされ、どこまでも不運がつきまとう四三。

日本国民の期待を一身に背負った四三のプレッシャーの中での闘い、幼い四三の幻想を見る四三の想いを考えると本当に切なかったですね。
また金栗四三を待って待って待ち続ける嘉納治五郎先生の姿も胸がつまりました。

しかし、最後、ゴールできず記憶も失いホテルに戻っていたときも、無念の思いを持つ四三と無事でよかったと安堵する弥彦や治五郎のお互いに対する暖かい思いがなんとも言えませんでした。

それだけ過酷なレースでもあったということでしょう。

四三も悔しい思いもあるとは思いますが、それを今後の活躍の糧にしてもらいたいと思います。

黎明の鐘は確実に鳴りました!

 

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