大河ドラマ いだてん

いだてん15話あらすじネタバレと感想|四三、初恋が実を結ぶ(4/22)

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いだてんのあらすじと感想とネタバレとあらすじ

ストックホルムオリンピックを終え、新たなるステージへと入ってきた「いだてん」!

今回は、、お待たせしました!

金栗四三(中村勘九郎)と春野スヤ(綾瀬はるか)の新婚生活のスタート「いだてん15話」のあらすじとネタバレをご紹介します!

 

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いだてん15話(4/22)のあらすじとネタバレ

金栗四三、見合いをする

熊本・玉名では、池部家に嫁いだ春野スヤの夫・重行は前年の夏に亡くなっていました。

幾江は跡継ぎを探しますが、そのとき金栗四三の兄・実次が「四三を養子に出す、」と申し出たのです!

そして池部家と金栗家の間で、「四三が池部家に養子に入り、スヤを嫁にもらう」という話になりました。

こうして、二人の見合いの場が設けられたのです。

池部家にはオリンピックへの渡航費を出してもらったこともありますし、四三が養子に入れば実次が借りている田畑も四三のものになります。
しかし、急な話に四三は混乱しました。

すっかり話がまとまったような態度の実次を見て四三は叫びます。

「田んぼと嫁は別もんばい!」

それを聞いたスヤは、縁談をなかったことにして欲しいと言って出て行ってしまいました。

すると池部幾江が四三を叱り飛ばします!

「四三さん、のぼせなさんなよ(うぬぼれるんじゃない)、おるが欲しかとはスヤじゃ、ああたじゃなか!」

一人暮らしが寂しい幾江は偶然見かけたスヤを見て確信したのです。

スヤと一緒に暮らしたい、と。

そのため、もう一度スヤを嫁にもらうために、四三を養子にしようとしたのでした。

 

家に帰ったあと四三は実次から、明後日が祝言だと言われます。

オリンピックに向けて練習をしたい四三は、熊本で教員になるつもりはないことを実次に必死に伝えますが、返答は意外なものでした。

「よう分かった、なおのこと結婚せい」

池部家の養子になればお金のことは心配せずに走ることに専念できる、というのです。

「お前、スヤさんのこつ、好かんとか?」

そう聞かれて、四三は返答に困るのでした。

 

同じころ、池部家でもスヤと幾江が話していました。

幾江は池部家の跡継ぎを他で探そうかとスヤに聞きますが、スヤは首を振ります。

「私は、四三さんがよかです。四三さんじゃなかったら…こん話はしまいです!」

 

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金栗四三の決心

翌朝、庭で冷水浴をしながら四三は考えました。

丈夫な体を国のために使うか、自分のために使うか、励ましてくれたスヤを思い出します。

最後の一杯を浴びると、四三は決心しました。

そして大正二年春。
四三は池部家の養子になり、スヤと結婚しました。

 

「嬉しか。お母さんに恩返しばせんといかん、池部の家ば、四三さんと二人で…」

「お、お、俺には四年後がありますけん!」

「…だったら私も、何はさておき、お母さんです」

「…そぎゃんですか、では、お互い頑張りましょう!」

 

翌日、四三は新妻のスヤを熊本に残し、東京に戻って行ったのでした。

孝蔵の巡業

この頃、孝蔵(古今亭志ん生)は旅巡業で浜松に来ていました。

楽屋でお茶子の政治という子に自分の高座の感想を尋ねます。

「面白かぁねえ」

はっきり言われた孝蔵は怒りますが、小円朝が口を挟んできました。

「当たってるよ」

そう言われて孝蔵は小円朝につかみかかりました!
激怒した小円朝は孝蔵を追い出してしまいます。

 

東京では嘉納治五郎が新しい体育協会の理事たちにいらだっています。
金銭問題の解決ばかりを優先するからです。

四三は結婚の報告を治五郎にできずにいました。

 

夏が来ると四三は館山で合宿をしました。
オリンピックの暑さ対策をするためです。

それは日中最も暑い時間帯に、帽子もかぶらず走るという危険なものでした。

 

孝蔵は猛暑の中、万朝と二人で旅をしています。

ある日、浜名湖でふんどし姿の少年たちを見かけます。
その中に政治もいました。

「おーい、浜名の河童!潜って鰻でも取って来い!」

政治は、ひたすら真剣に泳いでいました。

 

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卒業を目の前にする四三

季節が過ぎ、冬になり、四三の東京高等師範学校(東京高師)の卒業が近づいてきました。

通常、卒業生は中学校で教職に就きますが、四三はマラソンのみに集中するつもりでいました。

それを池部家に手紙で伝えると、幾江は怒り、金栗家に乗り込んできました!

実次は平謝りするしかありませんでした。

そして東京では永井もまた四三に対して激怒しています。
官費で教育を受けておきながら、教員にならないのはけしからんというのです。

そんな四三に嘉納治五郎は靴を脱いで裸足になるように言いました。

靴を脱いで裸足になった四三の血マメだらけの足を見て、

「こんな足ではマラソン走者くらいにしかなれん」

と四三を励ましてくれたのでした。

しかも、衣食住は大日本体育協会(体協)が面倒を見ると言ってくれたのです!

 

そして故郷熊本のスヤからも便りが届き、その文を読み進めていくと、スヤがなんとか激怒する幾江をなだめてくれたようです。

四三は感謝の気持ちを返事にしたためます。

「これを励みに、日々ますます精進する所存。スヤさんもお身体ご自愛ください」と。

 

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いだてん15話(4/22)の感想

いだてん15話の感想は、4月22日の放送後に更新いたします!

お楽しみに 😉

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