大河ドラマ いだてん

いだてん5話ネタバレと感想!優勝したけど播磨屋のオヤジ大激怒!

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いだてんのあらすじと感想とネタバレとあらすじ

さて!2月3日のいだてん5話のネタバレは!

いよいよストックホルムオリンピック選考予選会。

迷っていた金栗四三一行は、無事にスタートできるのか?!

さっそく、怒涛の予選会の様子を詳しくお伝えしていきます!

 

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いだてん5話のネタバレと感想

東京浅草・古今亭志ん生(ビートたけし)

今回は「芝浜」という古典の演目です。

しかし、台座の途中で居眠りをしながら目覚めると、突如と金栗四三が走る「オリンピック選考予選会」の模様に話を替え、面白おかしく語り始めます。

ストックホルムオリンピック選考予選会当日

時は明治44年11月19日。

嘉納治五郎が借金して作り上げた羽田競技場は、オリンピック選考予選会の短距離走が始まっています。

三島弥彦(生田斗真)は出場すると思っていましたが、母親の強い反対の波動に耐えかねたのか、審判員に回っていました。
しかし、選手たちの走りっぷりに感化され、

「ちょっとまった~~!!」
「いっちょーーやりますか~~!!!」

とスタートラインに立ち、100M、400M、800Mと圧勝!!!

3つの金メダルを手にしました。

世界記録 2時間32分45秒

マラソン競技のスタート直前にギリギリ間に合った金栗四三の徒歩部一行。

スタート直後に雨が降り出す悪条件です。

人力車の車夫・清さんもゼッケンに「早せ田」と書いてこっそり出場。
清さんは、スタートダッシュで飛ばし、くたばります。

また強い日差しのなかマラソンレースは過酷を極め、気絶するもの担架で運ばれるものなど、落語者が続出です。

出発は最後尾に付けた金栗四三でしたが、その中で我らが金栗四三はぐんぐんと先ゆく選手たちを一人抜き、二人抜いていきます。

「金栗く~~ん!!あと4里だ~~!!」

応援を背に、ゴールを目指します。

そしてトップで競技場に入る。

(ここから「いだてん第一話の後半部分」と映像は重なります)

「いたぞ~~!!韋駄天だ~~!」
「彼こそがいだてんだ~~!!」

ゴール地点のテント内で叫ぶ嘉納治五郎。

記録は2時間32分45秒。

「金栗くん!君こそが、世界に通用する韋駄天だ!」

そう叫ぶ

嘉納治五郎に抱きかかえられた金栗四三は、幼い頃、嘉納治五郎に抱っこされなかったことを負債に思っていた金栗四三でしたが、その夢が今叶ったのです。

「ありがとうございます。。。」

その嘉納治五郎に抱かれながら、感動で胸いっぱいの金栗四三はそうつぶやきました。

しかし、ロンドンオリンピックの記録より22分も早かったので、「疑わしい」と異を唱えるものが数名いました。

 

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『勝つために』ノート

羽田運動場では、嘉納治五郎が天狗倶楽部の青年たちと、羽目を外して祝勝会を行っています。

金栗四三は寄宿舎に帰ると、仲間が祝勝会を開いてくれました。

一躍時の人になった金栗四三に引け目を感じている美川秀信(勝地涼)は、中庭で猫を抱いて小さくなっています。
しかし、そんな美川にも変わらず声を掛ける四三でした。

その夜は、故郷の兄に手紙を書こうと筆を取りますが、以前叱責されたことを思い出し、手紙をかくのをやめる四三。

代わりに「勝つために」とノートの表紙に記し、今回の選考会の勝因を自分なりに分析することにします。

『この経験を活かし、新しい日本のマラソンの道を開拓せん』

  1. 排便良し
    食事は現地到着が遅れて満足に取れなかった。
    しかしこれが適量で良かった。
  2. 服装について
    厚手の帽子と上着を着用。
    やせ我慢して薄着の選手もいたが、あのように薄着だったら危なかった。
  3. 課題は足袋
    足袋は最後まで持たず。
    破れん足袋を作ること。

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播磨屋にて

足袋屋の播磨屋に向かった金栗四三。

天晴!金栗君。
当店の足袋にて十里を見事完走!

と書いた張り紙が貼ってあります。

しかし!大喜びで迎える播磨屋の店主・黒坂辛作(ピエール瀧)に、

「足袋は走りづらかった、砂利道には向かん。
雨が降ると水を吸い、走りづらく、こはぜは取れて結局脱いだ」と。

何のてらいも無く話すので、店主は大激怒!

「改良をしてほしい」という金栗四三を剣もほろろに追い返し、塩をまきます。

しかし、置き忘れたボロボロの足袋を見つめて、なにか思うところはあるようです。。

故郷・熊本では

春野スヤ(綾瀬はるか)が、熊本で新聞に四三が世界記録で予選会に優勝した記事を見つけます。

医者の父と共に喜び、切り取っていいかと聞くスヤに、父は「これから嫁に行くちゅう娘が。。」と釘を差し、スヤは切なく笑うのでした。

同時期に、東京浅草では、若き20代の古今亭志ん生(森山未來)が、橘屋円喬(松尾スズキ)に弟子入りを願い出でて了承されます。

ストックホルムオリンピックまで、あと半年!!

ますます大河ドラマ『いだてん』は加速します!

次週第6話へ。

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いだてん第5話 感想

今回は、私のイチオシキャラの友人・美川くん(勝地涼)の活躍があまり無く、クスっと笑うシーンが少なかったのが寂しかったですね。

第5話ともなれば、古今亭志ん生の演目の中で話が進んでいくというスタイルにだんだん慣れてきた気がしますが、高齢の視聴者の方々はどうなのでしょうか。

四三が予選会でのトップでゴールテープを切った時、雨の中、嘉納治五郎先生に抱きしめられ、「君こそが世界に通用する韋駄天だ!」と言われた時の感動って無かったんじゃないかと思います。

「ありがとうございます」の一言に、幼い頃から、父がついた「四三は嘉納治五郎先生に抱っこされた(から身体は丈夫になる)」という嘘が、四三の心に深く夫妻として根を下ろしていたのに、その負債から解放された気持ちが現れていましたね。

これからも、熊本の純朴青年・金栗四三の快進撃から目が離せません。

第6話も楽しみですね。

 

☆「いだてん」第4話~10話は配信を停止されていますが、1~3話、11話以降は見逃しを見ることができます。↓↓↓↓↓

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