大河ドラマ いだてん

いだてん第8話あらすじとネタバレ!え!?四三、ストリップに参加!?

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いだてんの感想とネタバレとあらすじ

今回は、2月24日の『いだてん』第8話のあらすじとネタバレを詳しくお伝えしていきますが、前回の第7話のあらすじはこちらです。

 

いだてん第8話のあらすじとネタバレ「分かれ道だよ、人生は」

愛と友情の結晶、1,800円

赤マントを翻し、現金1800円を持参した、金栗四三の兄・実次(中村獅童)!


四三は、兄を東京高等師範学校(東京高師)の寄宿舎の食堂で、兄に現金1,800円(550万相当)の出処を尋ねました。

それは、四三の同級生、春野スヤ(綾瀬はるか)が、熊本・玉名の庄屋である富豪の池辺家に資金援助の為に一緒にお願いに行ってくれたと聞きます。

スヤはこの池部家の長男、重行と婚約をしています。

オリンピックというアマチュアの大会で、国からも援助の出ない得体の知れない大会出場のためには資金援助は出来ないという。

弟・四三のために大声で熱弁を振るう兄・実次に、重行の母・幾江(大竹しのぶ)がやってきて

「どぎゃんしても、行かにゃいかんとですか?その、ス、す、、ストリップ?に?」(←言い間違い(;^_^A)

。。。

そして、田畑を売ってでも、資金を調達して四三をストックホルムオリンピックに参加させてやりたいという、実次の思いに、幾江は1,800円で田畑を買い上げ、しかしタダで実次に田畑を貸すという、資金援助の方法を申し出てくれたのです。

そして、徒歩部の友人達、橋本や福田たちが全国の大学や路上での寄付を募り、1,500円もの遠征費を集めたといいます。
よって、兄からは300円の支援で済むことになりました。

友情と兄の愛情に、またもや鼻水を垂らしながら、金栗四三は感涙にむせぶのでした。。

 

四三、オリンピック・ブルーになる

翌日に兄を浅草観光に連れ出した、金栗四三と友人・美川は凌雲閣の展望台に登ります。

展望台から見える雄大な富士山。
その姿を見ながら、故郷を想い、春野スヤを想い、、、四三はどうもセンチメンタルになったようです。

「兄上。。。俺は生きて帰れるとだろうか。。」

そんな弱音を吐いた四三を実次が叱咤します。

「今更弱音を吐くな!四三!お前が行かんと後が続かん!お前がそぎゃん弱虫だったら、百年後の韋駄天も弱虫ばい!」

 

そして優しく激励するのです。

「心配するな、母ちゃんも俺も、みんな無事を祈っとるばい」

 

播磨屋からの愛

四三のストックホルムオリンピックへ向けての日時が近くなってきました。

四三が播磨屋に向かうと、店主の辛作が、つま先と踵だけを3枚重ねにした、改良した足袋を5足作ってくれていました。

そしてなんと、胸に日の丸を縫い付けたユニフォームまで準備してくれていたのです!!!

もってけ。日本の代表が裸で走るわけにゃあ、いかんだろう

いつもぶっきらぼうでクールな辛作なのですが、その温かい心に、またもや感動する四三でした。

 

同じ頃、三島弥彦(生田斗真)は、ストックホルムオリンピックに出場することを決意し、練習に励んでいました。
天狗倶楽部の部員と練習に励み、大学も留年する決意です。

三島家女中のシマ(杉咲花)が、オリンピック出場に反対している母だが、出場の報告をしたほうがいいと促します。
しかしそれを聞き流し、部屋に入ってしまう弥彦でした。

 

壮行会と自転車節

出発二日前、東京高師では、四三の壮行会が行われていました。

そして、四三がひどい音痴なのを知っている友人たちは、締めくくりに四三に「四三、歌え!」とからかいました。

すると上機嫌の四三は、故郷・熊本の春野スヤのことを想いながら、スヤが教えてくれた「自転車節」を高らかに歌いました。

「♪会いたかばってん、会われんたい~♪た~ったひと目で良かばってん~♪」

この日はスヤの祝言の日でした。。

ストックホルムに向けて出発

明治45年(1912)5月16日。

晴れ渡った空の下、背広に身を包んだ金栗四三と、カンカン帽の小粋なファッションの三島弥彦。

新橋駅には大森兵蔵監督(竹野内豊)夫妻、嘉納治五郎も到着。
沢山の人に見送られて出発しようとしています。

その人混みをかき分けて、なんと、あれほどオリンピック出場に反対していた三島弥彦の母と兄がやってきました!!

弥彦が驚いて列車の窓から顔をだすと、兄が

「弥彦!母上に挨拶をせんか!」と声を張り上げました。

「母上!弥彦は精一杯闘ってきます!」そう叫ぶと、母・和歌子は

「当たり前じゃ!おまんさぁは、三島家の誇りなんじゃから」と風呂敷包みを渡しました。

その中には、母・和歌子が自ら胸に日の丸を縫い付けた、真っ白なユニフォームが入っていたのでした。

 

列車の中で、沢山の新聞や雑誌記者からのインタビューを受ける金栗四三と三島弥彦。

そして四三は気づくのです。

嘉納治五郎先生、列車に乗っていません!=( ̄□ ̄;)⇒

第9話へ続く。。。

 

いだてん第8話の感想

クドカン(宮藤官九郎)脚本ドラマの醍醐味の、クスリと笑わせる小ネタ。

今回は池部幾江(大竹しのぶ)の

す、ス、、ストリップ?(ストックホルム)

でしたね(笑)

このような、クドカンワールド前回の小ネタがもっと随所に見られたら、もっと視聴率も上がってくるのではないでしょうか?

クドカンファンの若者層にももの足らず、ちょっと分かりづらいストーリー展開には高齢者層もついて行けず、、。
どちらのファンも逃してしまっているところがちょっと残念なところかもしれません。

NHKだとクドカンも弾けづらいのでしょうか。。

しかし今回はまさか、三島家に泣かされるとは思いませんでした(´;ω;`)

前回まで、ちょくちょく母・三島和歌子の裁縫のシーンが写っていましたもんね。
それが伏線だったのですね。

「子供を想わん親はいない」と金栗四三ももらい泣き。

今回も見応えがありました。

次回の『いだてん』第9話も期待したいと思います。

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