大河ドラマ いだてん

いだてん14話あらすじネタバレと感想|金栗四三、新たなる世界へ!

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いだてんのあらすじと感想とネタバレとあらすじ

今回『いだてん』14話(4月14日放送分)「新世界」のあらすじ・ネタバレと感想をいち早く!

前回のストックホルムオリンピックの切ない結果の回、「いだてん」13話のあらすじと感想はこちらです↓

 

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いだてん14話のあらすじとネタバレ

美濃部孝蔵(古今亭志ん生)の旅立ち

大正元年の秋。

谷中にある神社の境内で美濃部孝蔵(古今亭志ん生)は円喬にネタを聞いてもらっています。
そして唐突に円喬は孝蔵に尋ねます。

「時に美濃部くんは、売れたいのかね」

「売れたくねえヤツぁいませんよ」

「そんなら、旅にでも出てみるかい?」

孝蔵は小円朝という落語家のもとに行って、万朝という小円朝の弟子と一緒に旅に出ることになりました。

 

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出発の日、清さんと小梅が孝蔵を見送りにきています。

円喬は来ないだろうと孝蔵は思っていましたが、発車のベルが鳴りだしたころ円喬がホームを駆けてきました!!

「小円朝さんよお!大事な弟子を貸すんだからなあ!一回り大きくして返してくれよなあ!」

円喬は小円朝にそう伝えると、孝蔵に高級煙草の『敷島』を三箱投げつけました。

電車が動き、反対側のホームを見た清さんは、帰国した金栗四三を目にするのです。

ストックホルムオリンピック報告会

金栗四三を出迎えに来たのは可児と野口、橋本だけでした。。
可児たちは四三を労います。

四三の帰国の旅の途中で明治から大正に変わり、明治天皇の『大喪の礼』が終わって間もなかったので、東京の街並みは自粛ムードでした。

それでも寄宿舎に戻った四三を仲間たちは明るく迎えてくれました。

四三は敗戦の弁を語り出しますが、四三の努力を間近で見ていた仲間たちは温かく受け止めてくれました。

しかし、鋭い質問を投げかけてくる人がいます。
東京女子高等師範学校の二階堂トクヨという助教授です。

「羽田の予選で世界記録を出しながら、本選で棄権し、国民の期待を裏切った原因は何だと思われますか?」

きつい質問です。

食事、練習法、天候など原因は複数あったと四三は答えます。

「ばってん、どれも言い訳にしかならんけん、胸の奥にしまって、ただ黙々と…」

すると、「それじゃダメなんだよ!」永井が叫びます。

敗北から学ばないと日本の体育はヨーロッパに追いつけない。
そのために何をするべきか考えるのが四三たちの使命だというのです。

しかし、四三にとっては次のベルリンオリンピックで雪辱を果たすことが大事でした。

金栗四三は次のオリンピックに向けた固い決意を述べ、みんなは拍手しますが永井とトクヨは席を立ちました。

 

四三はトレーニングを再開します。

次のオリンピックで勝てるように、ストックホルムで感じた弱点の克服に挑みます。

まずは舗装路対策としてコンクリート張りの井戸の床の上で足踏みをすることにしました。
こうすることで足腰を鍛えようとしたのです。

もう一つはスタート直後のダッシュです。

四三は四十~五十メートル間隔に立つ電柱に目をつけ、5本ごとに軽く流すことと、全力疾走を繰り返し、速度の変化に体を慣らすようにしていきます。

四三はこれを『電信柱練習法』と名付けました。

 

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それぞれのオリンピック後

翌、大正2年2月、三島弥彦も帰国します。
天狗倶楽部のみんなが出迎えました。

弥彦のいない間に日本では競技スポーツを軽視する傾向が強まり、野球も非難の対象になっていました。

これに怒った弥彦は天狗倶楽部のメンバーに銀行員になることを伝えます。

弥彦はスポーツ大国のアメリカに渡るために、兄に頼んで横浜正金銀行のサンフランシスコ支店に行くことにしたのでした。

3月には嘉納治五郎も帰国。
しかし、体協の会合に出席した治五郎は自分の席がないことに気づきます。

不在の間に治五郎の作った借金の返済と財政立て直しを引き受けた弁護士が治五郎の代わりに会長に就任していました。
事実を知った治五郎は愕然とします。

そのころ、実次から帰ってくるように言われた金栗四三は熊本にいました。

家に着いた四三はわけのわからないまま池部家に連れて行かれます。
卒業したら熊本に帰って教員になるようにと言う実次。

「所帯ば持たんといかん。四三、今から見合いばしてもらう」

驚く四三の前に現れたお見合い相手はなんと!あの春野スヤだったのです!

 

 

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いだてん14話の感想

オリンピックも終わり日本に帰ってきた金栗四三でした。

明治から大正に時代が変わったこともあり、それぞれの環境にも変化が出てきたのだなあと感じましたね。
孝蔵も師匠の元を離れ、これからどうなっていくのでしょうか。

今回一番印象に残ったのは、四三と弥彦がオリンピックのことを振り返る場面です。

ストックホルムでの日々や帰ってきてからの日々、戻ってきた日本はなんだか以前の日本と違う感じもして何が現実かよくわからなくなってしまった二人。

二人して記録映画を見に行き、思い出すシーンは何とも言えませんでした。

記録や結果ではなく、異国の地で初めてのことばかりで苦労もしたけど、二人の中には良い思い出になっている、それが嬉しかったです。

四三もそうですが、弥彦がこれからどう、日本の陸上競技の発展に貢献していくのか期待しながら、来週も楽しみに待とうと思います。

 

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