大河ドラマ いだてん

いだてん第7話あらすじネタバレ!赤マントの実次兄がキターーー!

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いだてんの感想とネタバレとあらすじ

いだてん第7話のあらすじネタバレは、またもやクドカンの小ネタでクスリと笑わせます。

500万円以上の渡航費用を自費で参加することを、金栗四三は鼻水垂らしながらの大号泣で大決意しました。

行けるかストックホルム!

☆前回6話のあらすじはこちら→いだてん6話ネタバレ!えっ?負けたら切腹!?鼻水垂れ流しで号泣の四三の決意

 

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いだてん第7話のあらすじネタバレ

すっすっ、ハッハッ、すっすっ、ハッハッ。

金栗四三は東京高師の会計・可児さんとマラソンのトレーニングに勤しんでいます。

東京高師の校長室では、校長の嘉納治五郎先生は三島弥彦を呼び出して、三島の闘争心を煽りながらストックオリンピックへの参加を再度説得しています。

「オリンピック予選会での三島の記録は怪しいとか、まぐれじゃないかとか言う抗議文が来ているぞ」と。

三島の悔しげな表情を見て、嘉納治五郎は「三島はきっと参加を決意する」と踏みました。

 

その傍ら、金栗四三は熊本に送った兄への資金援助の手紙の返事が来ないことを心配していました。

ストックホルムへの渡航日まであと3ヶ月。

「借金してでもオリンピックに参加したい、それは崇拝する嘉納治五郎先生のお言葉ですから断る理由はない」と決意を新たにします。

 

三島弥彦は弥彦で、オリンピック参加に大反対する母と兄の前に、土下座すると思いきや~。。。の。

まさかのクラウチングスタート!!!(笑)

酒もタバコも止めた天狗倶楽部の三島弥彦は参加を決意しました。

 

熊本の兄からの手紙

熊本からの兄・実次から手紙が来ました。

「四三よ。お前は家紋の誉れだ。やはりお前はとつけむにゃあ(とんでもない)男だ!」と。

そして田畑を売ってでも金を工面するという内容の感動の温かい言葉で綴られていました。

それを読みながら、四三は鼻水垂らしながら号泣し、可児さんと抱き合いました。

 

明治45年2月、金栗四三と三島弥彦は校長室にてオリンピックのエントリーシートに署名をしました。

故郷・熊本では兄の実次が、牛を売り、多方面に頭を下げて家の骨董「魔除けの刀」を売ろうとしています。

そこで、熊本の同級生、春野スヤ(綾瀬はるか)の父にも共助を頼んでいる処、スヤが帰ってきて玉名の庄屋の池辺家に頼みに行ったらどうかと提案してくれました。

 

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西洋マナーの特訓

大森兵蔵の妻、アメリカ人の安仁子に英語や西洋マナーを教わりに金栗四三は三島家を尋ねます。

43(フォーティースリー)!!ヽ(`Д´)ノ
43(フォーティースリー)!!ヽ(`Д´)ノ

と、安仁子からマナーの悪さを指摘される金栗四三は、食事も喉に通らず身も心もヘトヘトになっている様子です。

ちなみに会計の可児さんは「Mr.クラブ(蟹)!」と叱責され、可児さんも永井教授も、安仁子の木の強さに辟易して散々愚痴をこぼすと、校長室の隅で安仁子と大森兵蔵に聞こえていました。。

きまずい。。。

治五郎と兄・実次の情

辛亥革命で帰国できない留学生の学費、羽田運動場の設営等で10万円(現価格:30億以上)の借金を抱える嘉納治五郎。

しかし治五郎は四三を連れ出して、勝海舟から送られたというロングの背広を質屋に出し、その金を四三に「はなむけだ」と言い渡す。
三越呉服店で洋行のためのスーツを仕立てるようにと。

何という情の深さでしょうか。。

三島家で弥彦は金栗四三の写真を撮ってくれています。
四三の家族がオリンピック出場を祝福し応援してくれる話を聞き、弥彦は四三を羨ましく思っているようです。

渡航費用のために、予選会での優勝カップを質に入れようと出かけると、そこに思いがけず出会ったのです!

 

赤マントを羽織った兄・実次に!!

 

「金千八百円!もってきたばい!!」

抱き合う二人のシーンで「いだてん第7話」は終わりました。

第8話ネタバレは ↓↓↓↓↓

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