岡崎体育

まんぷくのチャーリータナカって兵士は誰?ポケモンの岡崎体育?

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岡崎体育

視聴率好発進のNHK朝ドラ「まんぷく」

そのストーリーが進む中、(まだ放送前ですが)萬平たちが進駐軍に逮捕される萬平たちが収監されてしまいます。

その雑居房で、動向や発言を見張る小太りの日系人の兵士が鼻につく!

変な関西なまりが気に触るこの進駐軍の兵士チャーリー・タナカは誰?と世間がざわつき始めるのではないかと予想しています。

この兵士役、実はミュージシャンの岡崎体育さんです!

今回はこの気になって仕方がない、代の天才ミュージシャンの姿に迫っていきます。

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NHKに進出・岡崎体育

このふざけた面白いツイートでも分かるように、京都在住のお笑いセンスバツグンの岡崎体育さんですが、実は高学歴ミュージシャン!

最初に彼の名前が世の中に知られるきっかけとなったのは、「MUSIC VIDEO」という彼が作った楽曲からでした。

それからミュージックステーションやダウンタウンDXに出演したり、最近ではNHK Eテレの社会科番組MCに抜擢されたりと、どんどん活躍の場を広げていっています。

まんぷくでは進駐軍見張り兵士チャーリータナカ役


こんなことをツイッターでは呟いていますが、いやいや、この『まんぷく』のドラマシーンでも いけ好かない兵士チャーリータナカを好演をしているのではないでしょうか?

はやく見てみたいですね 😉

奇代の天才・岡崎体育

プロフィール

本 名:岡 亮聡 おか あきとし
誕生日:1989年7月3日生まれ
出身地:兵庫県生まれ
京都府宇治市在住
家族構成:ひとりっこ
身 長:175cm
体 重:83kg
血液型:A型
視 力:両目2.0!

出身中学:宇治中学校
(軟式テニス部所属)
出身高校:京都府立 南陽高校
(硬式テニス部所属)
出身大学:同志社大学 文化情報学部卒

1989年7月3日に兵庫県西宮市で産声を上げた岡崎体育。

身長175cmとどちらかと言えば高身長ですが、好きな食べ物はラーメン、白ご飯というだけあって、体重はなんと83kg!
標準体重(67.4kg)を軽々とオーバーし、ちょっとぽっちゃりなルックスです。

幼いころ、現在の活動拠点でもある京都府宇治市へ引っ越します。

小学生の頃は少年野球チームで外野手として活躍、中学では軟式テニス部、高校では硬式テニス部で活躍していたようです。

高校では京都府の公立高校大会ベスト4まで進むというかなりの剛腕!

このままスポーツの道に進むのか?と思いきや、幼き頃の岡崎少年は、親の影響でQueen、Deep purpleを聞いていたり、友達の影響でEMINEMやSUM41の音楽と出会い、徐々に音楽への道に進み始めます。

中学の頃、ニンテンドーDSのソフトで作曲を始めた彼は、大学生になると「CUBASE5」というDTMソフトを購入し、本格的な作曲活動を始めました。

いくつかのバンド活動を経た後ち、大学卒業後、「岡崎体育」というソロプロジェクトを開始。

地元のスーパーでアルバイトをしながら 音楽活動を続け、2016年5月に「BASIN TECHNO」でメジャーデビューしました。

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一見、ミュージシャンに見えない彼の活動が、次々と音楽シーンに新しい足跡をつけています。

そんな彼の活動の偉業や事件簿をまとめてみました。

ポケモン主題歌で大人気・岡崎体育

子供たちへの人気に火が付くきっかけとなったのが世界的人気アニメ『ポケットモンスター』の主題歌に抜擢されたことです。

我が家の子供たち(小2小5)も大好きなのですが、このポケモンの主題歌やエンディングを、声を合わせて楽しそうに歌っています。

岡崎体育本人も20年前にポケモンキッズだったそうで、そんな彼からの子供たちに送るメッセージでもある曲だそうです。

このような子供たちへの人気具合からも、NHKやEテレへの出演がオファーされた経緯のひとつなのかもしれませんね。

その他、パピコのCMやタウンワークで松本人志さんと共演を果たすなど、活躍の場を広げまくっています。

事件簿その1:文化庁も認めた!『MUSIC VIDEO』

彼の名前が世の中に知られるきっかけとなったのは「MUSIC VIDEO」という楽曲。デビューアルバム「BASIN TECHNO」の中の1曲です。

アーティストが曲をリリースする際、同時にミュージックビデオ(MV)が作成されることが多いですよね。この「MUSIC VIDEO」はそんなミュージックビデオにありがちな状況、あるあるネタを歌った作品です。

”カメラ目線で歩きながら歌う”

”急に横からメンバー出てくる”

あるあるー!!(笑)

「MUSIC VIDEO」のミュージックビデオは、そんなあるあるを岡崎体育本人が再現しており、音楽だけではなく映像ででも楽しめる作品なのです。

今までなかった切り口で音楽を表現した彼!

そんな彼はなんと文化庁からも認められ、「第20回文化庁メディア芸術祭」で、「エンターテインメント部門 新人賞」を受賞しました。

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事件簿その2:パクリ?リスペクト?それともディスり?『感情のピクセル』

彼はパソコンで曲を作り、1人で演奏から歌唱までこなすというスタイルで活動をしています。

メジャーデビュー後も京都の実家で暮らしており、幼いころから使っていた学習机が置かれている自室が彼の作業スペース。

先日ダウンタウンDXに出演した際に、「家の近くで工事がある時は録音作業ができない」という、自宅ならではの悩みをカミングアウトしていました。

そんな彼がバンドを従えて激しい演奏をしているミュージックビデオがあるのです!

それが『感情のピクセル』という曲。

えー!?体育君、こういうこともできるの!?ちょっとかっこいいじゃん!と思いながら見ていくと…

はい、途中で、ちゃんと彼らしいリリックが含まれていましたね。

ところが!これ、パクリなんじゃない?という声があちこちから出たのです。

指摘されている曲はSWANKY DANKの『Sink Like a Stone』
2014年に発売された「Circles」というアルバムの中の1曲です。

そのMVを見てみましょう。

確かに!

イントロもだし、MVの雰囲気も!!

ネットでは「パクってる!」「メロコアバカにしてんのか!」という声や一部のSWANKY DANKファンから怒りの声が上がりましたが、それに対して岡崎体育本人はtwitterで

と、正論をぶつけました。

しかしなかなか炎上は収まらず。

しばらくの間、問題を呈していましたが、実はSWANKY DANKの動画にコメントをしていた人たちが悪ノリをして、どんどんと問題が大きくなっていったことが判明。

幾つかのTwitterでのやり取りの後、ついにはSWANKY DANKのメンバーも、

と返信。
和解したようです(そもそも本人同士は揉めていない…ね。)

誰も思いつかなかった視点から表現を続ける彼の作品だからこそ、起こってしまった事件なのかもしれませんね。

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ネット炎上、岡崎体育ファンクラブ事件

岡崎体育、実はファンクラブがあります。

”鼻がちょっと可愛いくらいでファンクラブなんか作っても誰も入らへんやろうと思って、正直に言うと最初はギャグのつもりでファンクラブを作りました。”

(引用:https://lineblog.me/okazaki_taiiku/archives/8372429.html)

と、当初は始めたようです。

そんなファンクラブの新システムがネットを騒がせました。

そのシステムとは「bitfan」と命名されたもので、“ファンの熱量を可視化する全く新しいファンサービス”というもの。

簡単に説明すると、ファンクラブに入っている会員が、グッズ購入やネットコンテンツを閲覧するといったアクションに対してポイントが発生し、たまったポイントでランクがきまり、ライブやイベントの際に岡崎体育と握手ができるなどの特典を受けられる様にするといったものです。

この、「ファンクラブ内のランク付け」というシステムは日本のアーティストでは初めての試みだったようで、ネットでは「金を持っていないファンは置き去りか!?」などと言った批判が続出しました。

これに対し、岡崎体育は「こんなに叩かれるとは思わなかった」動揺しつつ、正直な気持ちをブログで述べています。

綺麗事を言っても仕方ないから正直に言うと、ファンの人たちから「賛同」と「お金」を得ないとミュージシャンやアイドルは生きていけません。

本当は全てのファンクラブ会員に+αのサービスを受けてもらいたいのですが、僕は作詞•作曲•編曲、ワンマン公演、フェス出演、ライブの演出、脚本、メディア出演、運営打ち合わせ、週刊誌連載etcをひとりでやらせてもらっています。

ソロの歌手なので、メンバーごとに握手会のレーンを作って分担したり、札仙東名阪広福にメンバーを割り振ってキャンペーン施策をすることももちろんできないです。

一生懸命働いて稼いだお金をたくさん僕に使ってくれる人に少しだけオマケしてあげたいというのが僕の考えであり、このシステムを採用した理由です。

(引用:http://taiiku-cawaii-japan.hatenablog.com/entry/2018/02/03/222315)

ここまで気持ちをはっきりと述べるアーティストは今までいなかったのではないでしょうか。

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さらに、

それでもやっぱり「+α受けたいけどお金ない」っていう小中学生のファンの人、本当にごめんなさい。

僕も母子家庭で育ったから裕福な思いはしてこなかったし、買いたくても買えないものがあるとか、もどかしい気持ちはよくわかります。

下手な同情を買おうってんじゃなくて。金がない辛さは僕も経験してます。

(引用:http://taiiku-cawaii-japan.hatenablog.com/entry/2018/02/03/222315)

と、自身の経験も述べています。

一生懸命なファンに応えようとして起こしたアクションが、うまく伝わらなかったのかもしれません。

プロ野球だって、ファンクラブにはランクがあって、ランクの高い人は多くのお金を払い、それなりのサービスを受けています。

彼の場合、ポケモンの曲を担当したりということもあり、小中学生のファンもたくさんいます。

その層が置き去りになってしまうことに悩んだのではないでしょうか?

その後、ファンクラブの改修策が発表されました。

  • ランクという言葉は使わない
  • 「オマケ」の価値観について
  • ポイント付加の明確化等

悩みぬいて出した結論が本人の言葉で説明されました。

僕はテレビに出て歌うミュージシャンとしてあるまじき外見をしています。

醜く肥え、衣服も擦れ、目も卑しく釣り上がっています。

鼻はよく見ると可愛いですが。

(引用:https://lineblog.me/okazaki_taiiku/archives/8372429.html)

と、本人はその中で記述しています。

でもそのファンクラブには沢山の人が入っており、彼を応援しています。

”岡崎体育のファンクラブに入ってくれている人が、どうか幸せになれますように。”

彼は最後、このように締めくくっています。

ファンに対する感謝がとても伝わってくる一文ですね。

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まとめ

NHK連ドラ『まんぷく』に出演を果たした、ミュージシャンの岡崎体育さん。

彼のプロフィールから様々な事件を紹介してきましたが、どれも彼の素直さと音楽に対する熱い想いが伝わってくるものだと感じています。

アイディアや表現が斬新で、その結果、世間に少し誤解されることも多いのかもしれません。

しかし、こんなにストレートな気持ちをぶつけてくるアーティストは唯一無二の存在なのでは無いでしょうか?

NHKのレギュラー番組MCなど活躍の場を広げ、そして来年6月9日にはついに念願だったさいたまスーパーアリーナでのワンマンライブが決まり、今、最高に勢いに乗る岡崎体育。

今後も恐れることなく、このまま突き進んで欲しいですね!

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