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【天気の子】ネタバレと結末|衝撃のラストの意味するものは

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天気の子のあらすじネタバレ

新海誠監督が、「君の名は」から3年の月日を投じて制作した「天気の子」が満を持して公開されました!

待ちに待った公開日の翌日、この「天気の子」を鑑賞することが出来、興奮冷めやらぬ中ですが、このあらすじとネタバレをお伝えしたいと思います。

後半部分のネタバレは結末まで語っていますので、これから作品を鑑賞予定の方は、途中まで御覧ください 😉

 

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【天気の子】あらすじネタバレ(完全版)

16歳の帆高(ほだか)は息苦しかった島ぐらしの生活から飛び出し、船に乗って東京を目指していました。

雨続きの日々の中で、一瞬だけ晴れ間に恵まれて甲板で青空を眺める帆高。

しかし、すぐまた雨となり、滝のような大雨に足を取られた彼は船から投げ出されそうになります。

それを助けてくれたのが同じ船に乗っていた中年男性の須賀でした。

帆高はなけなしのお金で彼にご飯とビールをおごり、気を良くした須賀は「困ったことがあったら連絡をくれ」と言って名刺を渡します。

これが帆高と須賀、二人の出会いでした。

 

東京に着いた帆高の新たな生活が始まります。

繁華街の高層ビルの電光掲示板からは、「16丁の銃が押収された」というニュースが。

街中を歩く帆高。
学生証も持っていない彼を雇ってくれる所は無く、漫画喫茶で寝泊まりを続けることに。

お金が無くて新宿の怪しげなビルの入り口で座り込んでいると、ガラの悪い客引きの従業員に注意されて慌てて外へ出る帆高。

その際に足を引っかけられてゴミ箱を倒してしまい、封筒に何かあったのでハンバーガー店でそれを開けると中から拳銃が!

とっさに鞄に隠し「おもちゃだよな、きっと…」と思いながらもお守り代わりに所持することにします。

 

そうしてカップスープをご飯代わりにしていた彼へ、アルバイトの陽菜がハンバーガーを内緒で持ってきたことに驚く帆高。

元気を取り戻して須賀に連絡し、彼の小さな編集プロダクションで記事を書く仕事を得たのでした。

オカルトを題材にした記事の取材のため、事務所にいた夏美と共に占い師の元へ向かいます。

連日の雨に関するオカルト話で、「晴れ女は実在する」という話を聞き、記事を書くには難しさを感じ、帆高は仕事を断ろうと思いました。

しかし事務所に寝泊まりさせてもらっていて、且つ、3食のご飯付きという条件だされたため、帆高は引き受けることにするのでした。

 

本当の「晴れ女」は存在するのか?

調査して記事にしていき、炊事や洗濯などもこなしていく帆高。

ある日、銃を拾った店の近くを通ると陽菜が店に連れて行かれそうになるのを目撃し、思わず彼女の手を取って走り出してしまいます!

従業員に追われて地面に倒された帆高は、鞄の銃を取り出して引き金を引くと発砲音が響き渡り、従業員は驚いてたじろぎました。

その隙に陽菜は帆高を連れて代々木にある廃ビルへ。

「お金を稼ぐために付いていった」と話す彼女は銃を撃った彼を責めますが、帆高も本物とは思わなかった旨と彼女への謝罪を述べるのでした。

 

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廃ビルに銃を捨てた彼は自分がしたことを反省してうずくまっていると、陽菜が屋上へ彼を連れて行きます。

雨の降る中で鳥居の一角だけは濡れておらず、そこで陽菜は空へ祈ると、なんと雲から太陽の陽が射し込むのでした。

彼女が晴れを祈ることで天気が回復することから、帆高は陽菜が「晴れ女」だと知ったのです。

彼女の力を活かして、お金を稼ぐためにできることが無いか考えた帆高は、雨続きの中で晴れを求めている人のために力を使い、お金をもらおうと言う案が浮かびました。

 

彼女の家へ行ってそれを話そうとしますが、初めての女子の部屋に緊張しつつもポテトチップスなどをひとまず差し入れ…
陽菜は差し入れを使って昼ご飯を作ってごちそうします。

陽菜は小学生の弟の凪と2人暮らしをしているようです。

ネットに晴れを届けるためのサイトを作るため挿絵の準備をして、価格は5,000円に設定。
そこで早速、サイトに依頼が1件届くのでした。

「明日のフリーマーケットを晴れにして欲しい」と書かれており、陽菜は本当に晴れにできるか緊張気味です。

帆高は励まそうと傘に てるてる坊主を吊るしたりしてフリーマーケットへ向かいました。

そして陽菜が祈ると見事!天気は晴れたのです。

半信半疑だった依頼主も天気になった事に喜び、2万円を渡しました。

 

そこからサイトには次から次へと依頼がたくさん届き、毎日のように天気を届ける3人。

ある日、神宮の花火大会の主催者からの依頼で晴れを届けると、そのことがテレビで報道されたため依頼が殺到してしまいます。

帆高はいったん募集を締め切ることにして次の依頼の元へ向かいました。

 

「初盆で亡くなった旦那がお彼岸から戻ってこれるよう晴れにして欲しい」

とおばあさんは言い、陽菜は天気を晴れにして焚火の煙で天と地をつなげられたことで喜ばれます。

陽菜も母を無くして1年が経とうとしていたことを思い出し、「母が入院中に鳥居を見つけて祈りながら鳥居をくぐったことで天と繋がった」という話を帆高にするのでした。

 

ここからいよいよ核心に迫っていきます。結末のネタバレは知りたくない方はご注意を

 

その頃、須賀は夏美と共に晴れ女についての逸話を聞きにあるお寺を訪問。

そこのおじいさんは800年も前からある寺の天井描かれた龍の絵について語り、天気の巫女は昔から存在したと言います。

今で言う「晴れ女」となるその女性は、止まない雨を止めるための「人柱」としても捧げられたと聞き、夏美は心配になりました。

晴れを届ける最後の依頼主の元に訪れる帆高と陽菜と凪。

するとその依頼主はなんと須賀でした。

彼は事故で妻を亡くして娘を祖母に預けること、夏美は須賀の姪だったことに帆高は驚きを隠せません。

喘息持ちの娘とは晴れの日でないと会うことを許してもらえない、という事情から帆高は依頼してきたのです。

 

須賀と娘、夏美と共に凪はご飯を食べに行き、帆高は陽菜と帰路につきます。

陽菜が18歳の誕生日を迎えることから帆高はこっそり指輪を用意しており、緊張した面持ちで陽菜に声をかけようとしました。

その時、陽菜も真剣な表情で彼を呼び、先ほど夏美から寺での「人柱」の話を伝えようとしたところ、なんと陽菜の姿が消えてしまいました!

驚く帆高でしたが、陽菜は空からゆっくりと降りてきて腕の一部が水のように透けていました。

ここで二人は晴れ女の宿命を知ることになったのです。

 

ひとまず2人は家に帰ると警官が訪問していました。

銃を発砲した映像から帆高を探していて、しかも行方不明者としても届けが出ていたため、捜査をしていたのでした。

隠れていた帆高は上手くやり過ごし、凪を送りに来た須賀に「事務所に警察が来て、誘拐犯だと疑われた」と言われます。

娘を引き取ろうとしている大事な時期に警察沙汰になるのを恐れた須賀は、帆高に退職金として数万円渡して「もう来ないでくれ」と言って去るのでした。。

 

凪と暮らしていた陽菜も未成年だということで児童保護局の人間に連れていかれるのも時間の問題となりました。

そのため、帆高は陽菜と凪に「逃げよう!」と声をかけて街に出ます。

泊まる場所が見つからない中、異常気象により雪も降って来て焦る帆高…

警察にも追われつつ、なんとかホテルを見つけることができました。

ベッドで先に寝る凪のそばで日付が変わると同時に、帆高は陽菜へ誕生日プレゼントの指輪を渡します。

彼女は喜びつつも、「帆高は雨が止んで欲しい?」と聞くと、彼は特に深く考えずに頷きました。

 

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朝になり、帆高が隣を見ると陽菜の姿が消えているのに驚き、起きた凪は夢に彼女が出てきたと言いました。

そこに警察がやって来て2人は捕まり、外に出るとあんなに降り続いていた天気が晴れに…

帆高が空を見上げると、空から指輪が降ってきたことで、彼女は人柱になって雨を止ませたと悟ります。

 

帆高は陽菜を探しに代々木の廃ビルへ向かうことを決意。

取調室に入る寸前に帆高は署を抜け出し、通りすがりの夏美がバイク(カブ)に乗っていたため後ろに乗って代々木方面へ向かいました。

途中、雨で浸水した道でバイクを止めることになり、そこからは走ってビルへ。

鳥居のある屋上まで階段を駆け上がると建物が崩れており、非常階段へ向かうとそこには須賀の姿がありました。

 

彼は帆高を説得して連れ戻そうとしましたが、帆高は警官も来たことで部屋にあった銃を向けます。

その必死な姿に決意を決めた須賀は警官を食い止めようとします。

そこに同じく逃げ出してきた凪も現れて、姉がいなくなったのは帆高が原因だと責めつつも彼女を連れ戻すよう叱咤します。
警官に飛び掛かって帆高を屋上に向かわすのでした。

彼は陽菜と同じように屋上の鳥居を祈りながらくぐると、雲の上に広がる世界へ辿り着き、陽菜を見つけました。

そして彼女の手を取って連れ戻すと、再び空から雨が降り始めたのです。。。

 

 

その後、帆高は保護観察の身となって地元で3年暮らし、再び東京へ。

雨の降り続いた影響で水に沈んだ街を見ながらも、「江戸の時代にはこういう地形をしていた」と聞いて納得しようとします。

そして須賀に会って「自分が止まない雨を作り出してしまった」と話しますが、須賀はそんな彼の背を押すように「気にするな」と言い、早く陽菜に会って来いと述べるのでした。

彼女の元へ向かいつつも、なんと声をかけるべきか悩む帆高。

しかし、彼女が空に向かって祈っている姿を見て思わず涙を流し、心配されつつも「大丈夫!」と声をかけることが出来たのでした。。

 

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