XJAPANのHEATHの性格は?関西弁を効かせた影の実力者

    XJAPANのHEATHの性格が良くて関西弁を話す?
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    X JAPANのベーシストであるHEATH(ヒース)

    彼はXからX JAPANに改名してからの加入となり、X JAPANの初期メンバーという位置づけになります。
    (XまではTAIJIがベースをしていました)

    HEATHはヴィジュアル系業界では有名な(PENICILLINがローディーを勤めていたバンド)media youthに所属していたのです。

    そんな彼がX JAPANに加入するきっかけとなったのはhideなのですが、そのエピソードがおもしろく、しかも大物の性格だな、と思わせえる内容になっているので紹介したいと思います。

    本日2023年11月8日
    HEATHの訃報が報じられました。
    一ファンとして悲しくてたまりません。
    ご冥福をお祈りいたします。

    目 次

    HEATH プロフィール

    プロフィール

    本 名:森江 博 もりえ ひろし
    誕生日:1968年1月22日
    出身地:兵庫県尼崎市



    4つ年上のお兄さんが、ギターも弾いていたので、自然とベースに手を出したそうです。

    ヴァンへーレンやkissなどを聞き、ロックに目覚めたHEATH少年は、バンド「PARANOIA(パラノイア)」「media youth」を経てX JAPANに加入します。

    X JAPANへの加入までの流れ

    HEATHとhideには共通の友人がおり、その共通の友人と共にXの打ち上げに参加したことがきっかけでXメンバーと知り合います。(1990年)

    Hideに一言、「東京出てこい」と誘われ、ベース2本とボストンバックで新幹線に乗り込んだと言うのですが、本当に出てきてhideはびっくりしたといいます 🙂

    そこからよくhideと電話で話していたりして、密に連絡を取り合っていたとのことです。

    TAIJI脱退後、Xは新たなベーシストを探しており、オーディションをしたりしていたのですが、hideがHEATHに「音を一緒に出してみたい」と誘います。

    しかしHEATHはその当時media youthで活動していたので、何度かやんわり断っていたそうです。

    自分が誘われないように他のベーシストも紹介したりしていたくらいだとか!

    その後、所属バンドの『media youth』の方向性にも迷いだし、セッションという形でX JAPANの音だしに参加することになりました。

    音出しの前日からhideと飲み明かしたらしく、当日はヘロヘロの状態でセッションに挑むのですが、逆に緊張せず完璧にこなしたのです。

    逆に他のメンバーは「下手なのがばれたらどうしよう」と思い、カチコチの状態で弾いていたそうです。

    そして、演奏が終わったら「じゃあ、結果は後日~」といい、それぞれがすぐに帰ったそうですが、このときにPATAが「あいつは大物だ!Xにいても違和感ない!」と感じたと後に語っていました。



    東京への出てくる決心の仕方であったり、形上はオーディションであるセッションでの勇ましい姿は本当に大物だなと思います。

    そして、Xのメンバーの満場一致とHEATHの気持ちが固まり、無事にHEATH加入となるのです。

    さらに、大物ぶりをアピールすると、加入後初めてのライブが東京ドーム、初テレビが紅白歌合戦だったそうで、ここでも大物感満載ですね 😉

       

    HEATHのベース奏法

    HEATHのベース奏法は、kissのジーンシモンズの影響を公言するとおりに、オーソドックスなピック奏法であり、ライブでも謙虚なスタイルとなっています。

    そしてX JAPAN内では、どこのバンドにも必ず一人はいる、音やバンドを支える側の立ち位置となっています。
    ( X JAPANはYOSHIKI, hideが前に出て、PATA、HEATHが支えると言うイメージですね)

    技術力の高さは天性?

    前述のとおり、HEATHは家に色々な楽器があるほどの音楽一家であり、生まれ持った才能を発揮しているように見えるくらい普段からクールです。

    しかし、元々HEATHと親交のあるSUGIZO曰く、HEATHは本当に努力家であり、完璧主義なのだそうです。


    譜面どおりに弾けるようになるまでいつまででも練習をしているまじめな性格で、しかも努力家。

    それは天性のものがあるにも関わらず、それでいて尚、努力を欠かさないとは、技術力が高いはずだ、と感心させられるそうです。

    実際に、最初のセッションでベロベロ状態でも弾けた理由には、その前までの完璧に練習したということが体にしみついていたのでしょうね。

    その後も決してライブで前に出ることはなく、常にライブでは屋台骨的に支えています。

    2018年現在でもHEATHの体脂肪率は3~7%をキープしているといい、YOSHIKI同様本当にストイックな人だというのが分かりますね。

    まとめ

    最後に、X JAPANにHEATHは欠かせないということは当たり前なのですが、2009年に事務所のゴタゴタ騒動があり、HEATH脱退のニュースが流れましたが、それを否定し、騒動後の東京ドームライブのオープニングでファンから暖かい拍手が送られました。

    HEATHなくしてX JAPANの歴史、今度の軌跡は語れません。

    最近はToshlはめっきりバラエティづいていますが ^^;、HEATHはバラエティーとか絶対出ないのでライブで見てくださいね 😉

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