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アジカンおすすめアルバム3選!この名盤をおさえるべし!

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アジカンASIAN KUNG-FU GENERATION

ASIAN KUNG-FU GENERATION(アジカン)!

TVにはあまり出演しない彼らですが、タイアップされている曲も多いので知っている方も多いはず。

そんな彼らアジカンの魅力はなんと言っても「音ヂカラ」のスゴさ!

的確に感情を表現した言い当てられた言葉を選び、その歌詞に負けない演奏の迫力や重厚さが、自分たちの音楽に対して真摯に向き合う姿勢を感じます。

今回は、そんな彼らのアルバムの中から、必ず押さえておきたいマストなおすすめ名盤3枚をご紹介します。

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第3位 マジックディスク(2010年)

タイトルの 『マジックディスク』のように踊り狂いたくなるような、ノリの良い曲と重めの音が多い1枚。

2000年代最初の頃とはまたいい意味で違った“インテリジェンス・ロック”時代に突入?と思わせるきっかけになった感じがします。

ピックアップ!

01. 新世紀のラブソング

タイトル通り“ラブソング”ですが、単に恋愛の、という訳ではなくもっと広い深い“愛”にグッとくる反面、とても考えさせられます。
硬派な言葉で綴られた“愛”には、大切な人だけでなく、もっと地球全体のような大きな包み込むようなものを感じます。

12.  橙

エモな楽曲が多い中でも、それに負けずとも劣らない、彼らの個性が光るキャッチーな1曲。
耳に馴染みやすいコード進行はついつい口ずさんでしまうこと間違いなし!

涙が落ちて 海に注いで 何時しか空まで戻るような
何一つ残らなくたって 君が笑えばそれでいい
雨が上がって 頬が乾いてその跡に虹が架かるような
そんな時を想っているよ

と、ポエムのような歌詞にも心掴まれます。

13. ソラニン

映画『ソラニン』の挿入歌として有名。
原作者浅野いにおが歌詞を担当し、曲をアジカンが担当しました。
彼らの原点となる音の感じと映画のイメージが見事にマッチ!

収録曲

  1. 新世紀のラブソング
  2. マジックディスク
  3. 双子葉
  4. さよならロストジェネレイション
  5. 迷子犬と雨のビート
  6. 青空と黒い猫
  7. 架空生物のブルース
  8. ラストダンスは悲しみを乗せて
  9. マイクロフォン
  10. ライジングサン
  11. イエス
  12. 橙(extra track)
  13. ソラニン

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第2位 君繋ファイブエム(2003年)

ライブで盛り上がる曲を多く収録したアルバム。

彼らのライブにいくならマストアイテムです。

ピックアップ!

03.  電波塔

ポップな曲が多いこのアルバムの中でも、1番歌詞がカワイイ!

そうだ 言葉で確かめてもっと僕の声
途絶えそうな僕の心が空気に触れて永遠に消える
そうだ言葉で確かめてもっと君の声
聞こえるよ君の心が空気に触れて僕に届く

スマホ必須の時代だから、この歌詞に共感出来る人も多いのでは?

04.  アンダースタンド

ライブで必ず盛り上がる曲。

ギターポップ炸裂!

と言わんばかりのご機嫌なメロディは、聴き込むほどに普段聴くだけでは物足りなくなるような、 ライブの一体感の中で聴きたくなるような“欲”が出てくるのがたまらないです。

08. N.G.S

こちらもライブで必ず盛り上がる曲。

「音がカンフーっぽい!」となぜか思ってしまう実力の1曲です。
ライブではイントロ段階で歓声が上がるので、ライブに行くなら予習必須です。

11. 君という花

アジカンファンはこの曲が好き!

と断言しても過言ではないほどの、人気曲!

この曲を知らずに、ライブに行ってはいけません!

収録曲

  1. フラッシュバック
  2. 未来の破片
  3. 電波塔
  4. アンダースタンド
  5. 夏の日、残像
  6. 無限グライダー
  7. その訳を
  8. N.G.S
  9. 自閉探索
  10. E
  11. 君という花
  12. ノーネーム

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番外編 サーフ ブンガク カマクラ(2008年)

江ノ電(江ノ島電鉄)の藤沢駅~鎌倉駅までをモチーフに作られたコンセプトアルバム。

ほとんどがアナログ一発録音というから驚きです。

彼らの飾らない“普段着としての音”が詰まった1枚となっています。

ちなみに、江ノ電で藤沢~鎌倉間が約35分、アルバムの収録時間が約31分なので、江ノ電に乗る時にはぜひ聴きたい!

ピックアップ!

01.  藤沢ルーザー

藤沢駅から湘南ライナーで通勤する主人公の心情が描かれているミュージックビデオが面白いここの曲は、会社員経験のある彼らならではの歌詞。

ギターから始まるキャッチーなフレーズが耳に残り、曲が終わるころにはついつい口ずさんでしまっているくらい覚えやすいのも魅力。

収録曲

  1. 藤沢ルーザー
  2. 鵠沼サーフ
  3. 江ノ島エスカー
  4. 腰越クライベイビー
  5. 七里ヶ浜スカイウォーク
  6. 稲村ヶ崎ジェーン
  7. 極楽寺ハートブレイク
  8. 長谷サンズ
  9. 由比ヶ浜カイト
  10. 鎌倉グッドバイ

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第1位 『ソルファ』(2004年)

“ASIAN KUNG-FU GENERATION(アジカン)”の名を世の中に知らしめることとなったアルバム。

疾走感とパワフルさ。

まだまだ荒削りの音の時代ですでにこのエネルギーを発揮しているとはさすがですね

ピックアップ!

02. リライト

アジカンの実力を発揮し今のポジションに導いた、彼らを語るには外せない1曲。当時のパワープッシュもすごく、聴いたことがある、知っているかたも多いと思います。

03. 君の街まで

ミュージックビデオも抜かりない!

彼らのこだわりが見えてきます。

08. Re:Re:

音楽への貪欲な追求と、硬派なイメージを持つ彼らが魅せる「いじらしい歌詞」はもはやツンデレの域!

このアルバムのこの曲までくると、心はきっとアジカン色に染まってきているはずです。

今もなお、必ずライブで盛り上がるこの曲は、ライブに行く前には予習必須!

11. 海岸通り

感情と情景を合わせて表現した歌詞と、哀愁漂うバンドサウンドにアジカンの可能性を感じる楽曲。

落ち着いてまとめあげられたこの1曲の中にとてつもないエネルギーを感じます。

12. ループ&ループ

ギターのメロディが耳に残るパワーポップな1曲。

この曲も発売当時レコメンドされていたので、知っている人も多く「懐かしい!」と感じるかも。

収録曲

  1. 振動覚
  2. リライト
  3. 君の街まで
  4. マイワールド
  5. 夜の向こう
  6. ラストシ
  7. サイレン
  8. Re:Re:
  9. 24時
  10. 真夜中と真昼の夢
  11. 海岸通り
  12. ループ&ループ

まとめ

さて、この3枚のアルバムをしっかりと聴き込めば、もうアジカンマスターとして語れちゃうというほどの名盤でしたが、彼らの魅力は伝わったでしょうか?

様々な名曲を通して、真面目な中にも決して忘れない遊び心を合わせ持つ彼らの今後の活躍に期待です。

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