フェス&ライブ

ライジングサン2018!持ち物や服装RJRを120%楽しむ方法!

更新日:

ライジングサンロックフェスRJR

真夏の北海道を熱く燃やす、野外夏フェスの

大・定・番!

今年もRISING SUN ROCK FESTIVAL(ライジング・サン ロックフェスティバル)(以下RSR)の開催が決定しました!

流行の最先端をひた走るアーティストから、もはや恒例となりつつある大物枠まで、様々なアーティストが集結し、北海道ならではのおいしいグルメもそろう、まさに夢のようなフェスなのです。
今回は、「今年こそライジングサンに行ってみたい!」という方のために、ライジングサン(RSR)に臨むための基礎知識をまとめてみたいと思います。

 

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ライジングサンの日程や場所は?

日本初の本格的オールナイト野外ロックフェスティバルとして1999年に初開催されたRISING SUN ROCK FESTIVAL(ライジングサン ロックフェスティバル)は、今年でなんと20回めを迎えます。

RISING SUN ROCK FEST 2018

日 程2018年8月10日(金)・11日(土・祝) 〈雨天決行〉
場 所石狩湾新港樽川ふ頭横野外特設ステージ(北海道石狩市新港中央1丁目)
10日(金)Open 10:00 / Live Start 15:00 / Live End 23:00 予定
11日(祝)Open 10:00 / Live Start 12:30 / Live End 05:00 (12日)予定

開催場所は毎年、北海道の石狩湾新港樽川ふ頭です。

会場は全7ステージ

  1. SUN STAGE
  2. EARTH TENT
  3. RED STAR FIELD
  4. RED STAR CAFE
  5. BOHEMIAN GARDEN
  6. RAINBOW SHANGRI-LA
  7. def garage

基本的に何もないガランとした土地で、時々飛行船が止まっているのがシャッターチャンスといった程度ですが、、

ライジングサンの持ち物や服装やMAP

埠頭~~

8月になるとRISING SUNの会場として大変身します!

ライジングサンの服装や持ち物やMAP

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会場へのアクセスはどんな感じ?

札幌中心部から会場へはかなり遠く、とても徒歩で行けるような場所にはありません。
なので普通は車移動シャトルバスを利用することになるでしょう。

車を利用する場合

駐車場代
  • HEAVEN’S(会場内)駐車券1台 ¥4,500
  • VILLAGE(会場外)駐車券1台 ¥3,000
  • 新千歳空港から:約1時間40分(高速道路使用)
  • 札幌駅から:約40分
  • 苫小牧港から:約1時間30分
  • 小樽港から:約30分

▶RISING SUN アクセスガイド&MAP

※会場周辺は大抵混雑しているので、余裕を持って移動することをオススメします。

シャトルバスを利用する場合

シャトルバス

バスチケットは片道600円。

新千歳空港、JR新千歳空港駅、JR札幌駅発でシャトルバスが運行され、地下鉄南北線「麻生」駅を経由してRJS会場まで行くことができるので、車がない方でも安心して会場入りができます。

▶RISING SUN アクセスガイド&時刻表

ただし!

行きも帰りも長蛇の列ができ、特に帰りのシャトルバスは行列待ちの時間も考えて行動しないと、地下鉄やJRの終電を逃してしまう可能性があります。

バス移動の際も余裕をもって行動しましょう。

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RISING SUNで必要な持ち物は

野外フェスは長時間外で活動するイベント。

ましてや真夏開催のRSRですから、舐めてかかると体調を崩しちゃうかも…。

ここではライジングサンをより安全安心に楽しむために持っていくべきものをチェックしておきましょう。

 チケット

これを忘れたらお話になりません。
10回くらい確認しましょう!

このチケットは入場時にリストバンドと交換してくれるのですが、これがまた捨てるのが惜しいオシャレなアイテムなんです。

留め具を上手に取ってアクセサリにしている人も多いとか。

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 現金

グッズ購入はもちろん、飲食ブースで北の食を楽しむのもRISING SUNの魅力。

どこも同じかもしれませんが、会場内は割とフェス価格なので、多めに持っていくと安心ですね。

ただ財布はバッグやポーチに入れておきましょう。
ポケットに入れてライブで夢中になっている間に無くしちゃうかも。

 タオル

まあ、皆さん当然のように持っていかれると思いますが、場所によっては砂埃が舞ってスゴいので、呼吸器系がやられないように鼻や口を覆うタオルがあると安心して会場を移動できます。

もちろん汗をぬぐったり、ライブで振り回すのにも使いますね 😉

 敷物

レジャーシート

会場の足場は必ずしも良いわけではないので、座って休む時に下に敷けるシートがあるといい具合。

そこまでこだわりがなければ、持ち運びしやすいようにペラペラのごみ袋1枚とかでもいいと思います。

 ライトになるもの

懐中電灯
ライジングサンは夜通し行われるイベントで、ステージやテナント周辺以外は真っ暗で、場所によっては月明かりが頼り…なんて場所もあります。

充電に自信があればモバイルライトでもOKですが、100円ショップに売っているような小さな懐中電灯があると安心でしょう。

 モバイルバッテリー

大自然の中で行われるロックフェス。
その中でスマホの充電切れは痛いもの(>_<)

特に夜通し行われるRSRは、いつ何時にそのような事態に見舞われるか分かりませんから、予備にバッテリーを持っていくと安心感も増しますね。

 虫除けスプレー

木々が生い茂る場所だとあまり良くない虫がいるので、虫よけ用のスプレーやハッカがあると良いでしょう。

特に自然の多いボヘミアンガーデン方面の出入りが多い方は必携!

 ウエストポートやボディバッグなど

これらのグッズを入れるためのバッグは、他の参加者に邪魔にならないよう、できるだけコンパクトなものが望ましいです。

くれぐれも巨大なリュックを背負ってライブに参加しないように!

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服装はどんな格好がいい?

多くの北海道初心者はきっと「北海道って夏でも涼しいんだろうなー」と思われるでしょうが、それは間違いです!

真夏の北海道を侮るなかれ!

8月の北海道は30℃を平気で超えるのでとても暑いんです!

なので「厚着してきたけど思ってたのと違う。。。」なんてことのないように、当日どんな格好をするべきかまとめてみました。

 Tシャツ

基本にして究極の装備です。

好きなアーティストのライブTシャツを着て、みんなにアピールすれば、新しいフェス友に出会えるかも!

 ロングTやパーカー

日が暮れると肌寒く感じる方も多いでしょうから、虫さされ対策も兼ね、もう一枚羽織りものを持ち歩いてもいいでしょう。

腰に巻いておけばオシャレアイテムにもなるし一石二鳥ですね。

 動きやすい&汚れてもOKな靴

スニーカーがベストかも。

特に雨が降ると砂地がぬかるんでドロドロになるので、汚したくないとっておきの靴や、踏まれたら大変なことになるサンダルなんかはNGですよ!

 帽子

真夏の北海道も日差しも強く、熱射病対策の帽子はあった方が良いでしょう。

ただ会場は埠頭ですので海風が強く、飛ばされないように注意。

帽子クリップで防止

屋外フェスの天敵は雨!雨天対策も怠るなかれ

屋外フェスにとって雨は天敵。
せっかくのライジングサン フェス(RSR)を台無しにしないよう、天気予報の確認はもちろん必須。
ビミョーな天気も油断せず雨対策はバッチリ整えておきましょう!

 レインコート

野外フェスで傘は厳禁!
当日の天候がビミョーなときは、持ち運びしやすい使い捨てのレインコートを持っておくと、急な雨天にも対応できます。

 長靴

 

 

 

 

雨が降る前提ならいっそ長靴で挑みましょう!
笑わないでオシャレより機能性優先!

でも最近の長靴もオシャレですよね 😉

 ジップロック

大事なスマホを水分から守る頼れるバリアー!
100均にスマホ用のジップロックが売ってますし、他に濡らしたくないモノがあれば大きめのジップロックを用意しましょう。

もちろん通し券でテントサイトを確保している根っからのRSRっ子は、テントや寝袋、キャンプ用品も総チェックですね。

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ライジングサンならではの魅力!

RSRにも様々な魅力があり、人によって見どころは違うと思いますが、多くのファンが注目するポイントを紹介しましょう。

 北海道ならではのグルメ

RISING SUNロックフェス

美味しそう~~

ラーメン、スープカレー、ザンギ…
RSRに来るだけで北海道の美味しいものが結構食べれちゃいます。
その他、全国各地の美味しいものまで。

グルメフェスか?っていうくらいの充実ぶり!

美味しいものをお腹いっぱい食べて、ライブに挑みましょう!

会場外でもイベントが!Tシャツコンペ

ライジングサン ロックフェスの公式HPでは、オフィシャルTシャツのデザインを公募、投票で決めるTシャツコンペが2010より恒例企画となっています。

RISING SUNロックフェスの魅力

ライブ以外のところでもお楽しみ企画が催されているのもRSRの魅力の一つですね。

イラストに自身がある方も無い方も、応募してみませんか?

 流行りの売れっ子から大御所まで豪華なラインナップ

参戦される殆どの方は好きなアーティストが目当てでRSRに参加していると思います。

筆者は2016年にPUFFYBABYMETAL見たさに参戦し大いに盛り上がってきました。

特にPUFFYは昔からのオールドファンがひしめき合う、妙に安心感のある空間。
ゆるーいMCも相まって大満足のライブでした。

友人のススメでRIZEのベーシストとして知られるKenKen率いるLIFE IS GLOOVEに触れたり、帰りの時間にヒヤヒヤしながらサンボマスターを見たり、目当てのアーティストがいなくても十分楽しめますよ。

KenKen普通にビール飲みながらライブこなしてました。
さすがですね^^;

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ライジングサンを120%楽しむための心構え

様々な魅力が人を引き付けてやまない夏フェス。
RSRならではの楽しみ方を知り、真夏の北海道を120%楽しんじゃいましょう!

通し券購入者だけの特権!FOR CAMPERS枠で寝る直前まで楽しめ!

夜通しイベントが開催されているRSRでは、2日通し券の購入者限定で観覧できる「FOR CAMPERS」枠があります。

そのラインナップはまさに通し券購入者の特権と言うべき超豪華ラインナップ!
深夜も熱いライブを寝る前まで楽しんじゃいましょう♪

twitterで常に最新情報をCheckせよ!

お祭り騒ぎなフェスでは、あちこちの会場にアーティストが飛び入りで参加するなど、嬉しいサプライズも起こります。
そんな情報をいち早く嗅ぎつけるには、やはりSNSが大活躍!

気になるアーティストの情報は常に調べておきましょう♪

公式アプリでタイムスケジュールを確認しよう!

何とRISING SUN公式のアプリが存在します!
(※2018年5月現在はまだ公式発表無し)

会場図やタイムテーブルや会場MAP、RSRを楽しむために必要な情報がすべて詰まっています。
携帯で見られるので非常に便利です。

さらに自分のタイムスケジュールを作って友達とシェアもできるので、みんなで行動するときにはとっても便利ですね。

ライジングサンで失敗しないための鉄則事項

年に一度の北海道ライジングサンフェス(RSR)を台無しにしてしまわないよう、注意事項を心に刻んでおきましょう。

スケジュールは常に余裕をもって行動しよう

RSRの会場は非常に広く、端から端まで移動すると時間も掛かるし体力も消費します。ステージ開始に遅れないよう、決してギリギリ間に合うようなスケジュールではなく、常に時間には余裕を持って行動しましょう。

さらに注意したいのは、会場によっては観客が入りすぎて入場規制がかかってしまうことがあることです。

特に屋根や壁で仕切られているEARTH TENTなどは中に入れなくなってしまう可能性もあるので要注意!

ステージは基本的に撮影NG!

RSRに限りませんが、ライブ中の会場は基本的に撮影はNGです。

盛り上がってついつい撮影したりtwitterに上げたりしたくなるかもしれませんが、グッと我慢しましょう。
もちろん会場以外は撮影OK。

インスタ映えする写真も会場のあちこちでたくさん撮れちゃいますよ♪

テントなどの大きい荷物は手荷物配送サービスが便利

宿泊組ともなると荷物が膨大になり、ガチ勢ともなるとリアカーで荷物を運んでくる人もいるほど。
その姿はさながら民族大移動。。。

大変ですよね^^;

そんな時に便利なのが「手荷物発送サービス」

有料ですが会場まで荷物を運んでくれる素敵な公式サービスが用意されています。
通し券を購入される方はぜひ利用してください♪

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

楽に食に自然に、北海道の魅力がギュッと詰まったライジング サン ロックフェス!

地元民ですら

「私ライジングサン(RSR)に人生賭けてるんです!」

という熱烈なファンを抱えるこのイベント。
フェス好きなら1回は参加してみたいはず!

そして何より、

まだ見ぬ素敵なアーティストに出会えるのも夏フェスの醍醐味。

2018年のRSRは8月10日(金)~11日(土)。

今年の夏は北海道で弾けてみませんか?

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