カルテット ドラマ

みぞみぞするの意味は?方言なの?【カルテット】

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「みぞみぞする」意味が分からず「みぞみぞする」
(「ドラマ・カルテット」非視聴者 心の川柳)

TBS火曜ドラマ「カルテット」。

第一話から謎の集まりをした4人の男女。
その4人のカルテットが奏でる大人の甘くてほろ苦い人間ドラマ。

これが回数を重ねる毎に、にわかにラブサスペンスの様相を呈してきましたが、この物語の初っ端、第一話から満島ひかり演じる世吹すずめが頻繁に発する言葉、これが

「みぞみぞする」

です。

なんじゃそりゃ?ですよね。

最初の第一話から謎だけど、第二の「ムズキュン」のような、新語造語のような、ちょっとブームになりそうな「みぞみぞする」を検証してみることにしました。

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「みぞみぞする」のシーン一覧

第1話 4人の初顔合わせ後の初音合わせの時

すずめ「何だかみぞみぞしてきました^^」
家 森「みぞみぞって?」
すずめ「だからみぞみぞする事ですよ!」
家   森「・・・。」

この時の「みぞみぞ」は、

  • 初めての音合わせで、緊張してドキドキした
  • ちょっと胸が高ぶって武者震いするような、

そんなワクワクした感情の「みぞみぞ」のよう。

第1話 真紀の義母がすずめに「息子は真紀に殺された(に違いない)」と言った時

義 母「(真紀は)必ずどこかで本性がでます。あなたはこの女を見張っていて下さい」
と言ってすずめにお金を握らせる。
そしてすずめはこわばった表情で、
すずめ「…みぞみぞしてきました…」

この時は、

  • 背筋が凍るような、ゾクゾクした
  • ざわざわした胸騒ぎのような
  • 不安混じりのゾワゾワした感情

の「みぞみぞ」だと思います。

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第2話 レストラン・ノクターンで初演奏の日の楽屋

緊張した面持ちの真紀とすずめ

すずめ「みぞみぞしてきた」と靴下を脱ぎだす
真 紀「無理。私引けそうにありません」

この時はもう、胸が高ぶっている最高潮の緊張状態の「みぞみぞ」ですね。

第5話 大ホールでの演奏を控えて

大ホールでの演奏へ向けて4人の心を一つにするために、別府が皆に「(個人の)夢は何か」を答えさせる。
その後に、

別 府「僕ら、その夢、一度捨てましょう。しばらくはカルテットドーナッツホールとしての夢を見ましょう。いいですか?」
すると、
真 紀「…みぞみぞしてきました。」
と微笑みます。

ついに、真紀にも感染ってしまった「みぞみぞ」(笑)

この時のみぞみぞは、

  • 抑えきれない胸の高鳴りと高揚感
  • 皆で目標を一つに頑張ろうという意気込み

の「みぞみぞ」かな。

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「みぞみぞする」のLINEスタンプも登場!

『カルテット』のポスタービジュアルを手がけている、人気イラストレーターmaegamimamiさんによるLINEスタンプまで登場しました。

登場人物4人の口癖などを中心に、独特な筆使いとサイケな雰囲気が漂うお洒落なスタンプは、第2弾までありますから、購入してみたいですね。

まとめ

以上、『カルテット』で満島ひかり演じるすずめが口にする「みぞみぞする」を考察してみました。

  • ドキドキする
  • ワクワクする
  • ゾクゾクする
  • ゾワゾワする
  • 緊張する
  • 胸が高鳴る
  • 武者震いする

と言う感じでしたね。

前クールの2016年大ヒットドラマの「ムズキュン」に値する感の「みぞみぞする」ですが、真紀の本当の過去が明らかになる大どんでん返しが待ち受けている様相の後半は、本当に

「みぞみぞ感」ハンパない!

最終回後は、もう世間はみぞみぞの嵐かもしれません。

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